山ざくら!
2010年03月30日

こんにちは Pちゃんです

今が見頃の桜ですが
今日のお話しは山ざくらです

江戸時代末期に生まれた染井吉野は葉が出る前に
花が枝いっぱいに咲きます。この性質は種子では
伝わらず接ぎ木や挿し木などで増やしていきます。
そのためどの木も同じ遺伝子を持ち一斉に咲いて散ります。
日本に昔から自生しているが山ざくらでほとんどは葉が先に出ます。
自然に受粉した種子によって増えてきたため一本ごとに異なった
遺伝的性質を持ち花の色も若葉の色も木によって微妙に違い
咲く時期も散る時期もまちまちです。
染井吉野よりもたくましく長い寿命を持つといわれる山ざくら
今年の春は個性豊かに咲く山ざくらの数々を
愛でてみてはいかがでしょう!!

今日の心がけ『春の花を愛でましょう』
Posted by 「TMネットワーク☆STAFFブログ」 at 13:14
│退職Pちゃん
この記事へのコメント
専門的なご意見に感謝です。 僕は今日一日 桜淵公園にいました。
目的は、1500本ある桜の品種特定・・・。 もちろん ボランティア活動です。
今日だけでも 公園内の山桜 を、80本確認出来ました。
まだまだ たくさん 山桜 ありますよ!
目的は、1500本ある桜の品種特定・・・。 もちろん ボランティア活動です。
今日だけでも 公園内の山桜 を、80本確認出来ました。
まだまだ たくさん 山桜 ありますよ!
Posted by 桜坂
at 2010年03月30日 18:36

桜坂様
コメントありがとうございます。
明日、担当からご返事させます。ありがとうございました。
コメントありがとうございます。
明日、担当からご返事させます。ありがとうございました。
Posted by 「TM部屋☆STAFF日報」 at 2010年03月30日 20:52
桜坂様
おはようございます。 コメントありがとうございます。
江戸時代の国学者、本居宣長が詠んだ山ざくらの歌ですが
『しき島の やまとごころを 人とわば 朝日ににおう 山ざくら花』
どんな歌か意味わかりますか??
ん~~難しい!
おはようございます。 コメントありがとうございます。
江戸時代の国学者、本居宣長が詠んだ山ざくらの歌ですが
『しき島の やまとごころを 人とわば 朝日ににおう 山ざくら花』
どんな歌か意味わかりますか??
ん~~難しい!
Posted by Pーちゃん at 2010年03月31日 08:39