難問事故処理円満解決~自慢話で恐縮ですが、
2011年10月04日

変なタイマーで失礼しました。
昨夜はゴルフ疲れと難問の事故解決と長年悩んでいた仕事上のトラブルの解決と、
いろいろあって晩御飯の「どて飯」食べて、少し横になったら、
そのまま化粧?も落とさず寝てしまいました。
久し振りに、お手上げ状態の難問の事故処理を解決することが出来ました。
これを自慢しなくて、いつ自慢出来るかです。
平成4年10月に2年間の研修生を無事卒業して、保険代理店として
独立開業致しました。
当時保険会社からの委託契約で、全国各地の後輩指導の役を5年間受けました。
その時に生意気にも言ったことは、
「自分のことは誰も誉めてくれない!
自分のことは自分で誉めるしかない!」
今さらながらいいことを言ったと思っております。
他人の方は、なかなか誉めて下さいませんから、
と言うことで、ちょっと自慢話です。
感心のない方はここでスルーして下さい。お話は長くなりますから、
9月28日の記事です。
あなたならどうする?呆れた事故
先週の金曜日・祭日の日の呆れた事故です。
私共のお客様は赤信号待機で、青信号になったので発進したところ
左からの車が右折して来て衝突した事故でした。
こちらはお姉様も同乗されていましたので、信号待ちからの発進は間違い
ありません。お姉様の幼いお子様におケガがなくて幸いでした。
私共のお客様の左に停車していた車は左折のため発進されて、事故直後に
停止をして下さいまして、事故の目撃者でもあり、証人だったのですが、
まさか、こんな事態になるとは、お名前も聞かずに立ち去られてしまいました。
(何が起こるかわかりませんので、必ず目撃者・証人の確保が大事ですね)
当然相手方の赤、信号無視の事故なのですが、
相手方の昭和5年生まれの方、
「矢印信号だったから右折した」と言い張って、まったく引いてくれません。
ここで言いたいことは、
皆さん信号はどの位置で見て通過しますか?
まさか、真上の信号は見てませんよね、
言いたいことは、かなり手前で見た信号は
大きな交差点を通過しているうちに信号の色は変わってしまいます。
まして安全運転?ご年配の慎重な運転をされている方ならば、
事故直後、昭和5年生まれの方、
私共の契約者の方の大破した車に向かって「こんな車に当たった覚えはない!」と、
そんな信じられない発言もされて、
大丈夫なのでしょうか???
警察官も呆れて、受付だけして立ち去ってしまいました。
長年の経験の中で、車の損害もかなり酷く、検査通院で警察の現場検証も
考えましたが、こちらに同乗者もいるので、万一のことを考えたら
運転手様に不利な条件が付いてしまいます。
少額訴訟も考える中、相手方との4者面談(当事者と保険会社の担当者の4人で現場で会う)
をする、そしてリサーチ会社を入れて徹底的に調査をすることにします。
結果的にはご自分の車は自分で守るしかないと言うことになりそうですが、
歯がゆい気持ちで一杯です。
お車、運転されます方、他人事ではありませんよ!
過去に認知症と思われるお客様に保険の解約だけではなく、
免許証の返却をお願いしたことがあります。
かなり恨まれましたが、それも私共、イヤな役目なのかも知れません。
こんな事故でした。
約20年間の代理店経験で、何度も難問を解決して参りましたが、
流石に、この問題だけは困りました。
先週の金曜日に大分県からお越し下さいました、アバウトな先輩ではありますが、
業界の先輩ですから、ご相談してみたら、
「お前の性格だから絶対に怒るだろうが、年配の方は頭が固いし、
怖いものなしで開き直るから、ここは怒ったら逆効果になるから、
甘えて見ろ!」とのアドバイスでした。
先週の金曜日に当方にリサーチ会社を入れて、そのリサーチ会社の方に、
「10月3日の午前中までに相手方にもリサーチを入れて下さいね」と
強行にお願いして置きました。
土曜、日曜日に突然のリサーチ会社からの電話の効果、
そして昨日6時半からの事故現場での4者面談(当事者と保険会社の担当者の
4人で現場で会う)もあり、そして「少額訴訟」も匂わせて、
本日の午前中に相手方の担当者の方に、
「こちらとしては、怒るとかでなく、まだ若い方の将来を考えて何とか
助けて下さい。人をしんじられなくなりますから」と
伝言をお願いしたところ、
「矢印信号は間違いないが、信号のななり手前のことだったと思う」との証言を下さり、
保険会社もこちらの主張を認めて下さり、全面的に相手方負担となりました。
電話だけ対応の保険会社の方や、経験の少ない代理店さんに
この技が使えるか?です。
仕事も恋愛?も特に事故処理の一番の決めては「駆け引き」です。
いつもながら今回も保険会社だけに任せていたら、おそらく何も解決が
なかったと思います。
数多い保険会社、代理店の中から私共を選んでくださったお客様には
常に全力で悔いのない結果を残したいと必死です。
事故処理で、寝れない思いまでして来た訳ですから、
本当に嬉しい結果でした。
ご加入の保険代理店様に、「4者面談」「リサーチを入れる」「少額訴訟」など
知っているか、ご確認されたらと思います。
その三つを経験されてる代理店様なら安心出来ると思います。
ある程度の技を持っていなければ事故の円満解決は出来ませんし、
お客様をお守りすることは出来ません。
そのためにはきちんとネットワーク作りをして、常に情報交換が出来る
態勢が大事だと思います。 これもすべてお客様のためですから、
Posted by 「TMネットワーク☆STAFFブログ」 at 08:14
│親方
この記事へのコメント
私も仕事上、泥棒に仕立てあげられる事もしばしば(>_<) お年寄りの頭は石よりも硬いので、仕方ないと思いながら、泥棒はさすがに悲しい…
大丈夫!!! 親方様なら(*^_^*) 他人の私が誉めます〜(笑)
大丈夫!!! 親方様なら(*^_^*) 他人の私が誉めます〜(笑)
Posted by きょうちゃん at 2011年10月04日 09:27
きょうちゃん
いつもナイスコメントありがとうございます。
ここに欲しいと言う時に必ずコメント下さり感謝です!
感謝の気持ちを込めて勝手に「お気に入り」登録させていただきます。
イヤと言っても無理ですがヽ(^o^)丿
それにしても「泥棒」は酷いお話ですね、
お互いにお年寄りに向かって頑張りましょう~~~
っておじさんももうすぐお年寄り組ですが(●^o^●)
いつもナイスコメントありがとうございます。
ここに欲しいと言う時に必ずコメント下さり感謝です!
感謝の気持ちを込めて勝手に「お気に入り」登録させていただきます。
イヤと言っても無理ですがヽ(^o^)丿
それにしても「泥棒」は酷いお話ですね、
お互いにお年寄りに向かって頑張りましょう~~~
っておじさんももうすぐお年寄り組ですが(●^o^●)
Posted by 「TM親方☆STAFF日報」 at 2011年10月04日 22:54